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福部砂丘らっきょう

らっきょうは、比較的手間がかからずに栽培できる野菜です。

 

※らっきょう栽培の仕方はこちら


種球は1年間増殖し、約10倍に増やします。 種球増殖はアブラムシ媒介のウイルスに感染しないよう、らっきょうを収穫しているほ場や他のネギ類を栽培している場所から離れたほ場で行います。できれば種球増殖ほ場は0.8mm目くらいの防虫ネットで被覆します。

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10a当たりに必要な肥料の目安(元肥は緩効性肥料、追肥は速効性肥料を使います。) 元 肥  窒素:リン酸:カリ= 8kg:15kg : 8kg 追 肥  窒素:リン酸:カリ=12kg:12kg :12kg (追肥は上記の量を3~4回に分けて施用します) ※追肥の時期 10月・11月(定植1ヵ月後と2ヵ月後)    (分球促進のため) 2月上旬・3月中旬 ※4月に入ったら追肥しない。(球の肥大促進のため)

10aあたりの植付球数:7,000~8,000球 ※種球の大きさをそろえて植えます。  【マルチ栽培】9月下旬に植え付け(直立植え) 条間:45cm、株間:15cm又は20cm、深さ10cm 【露地栽培】8月下旬~9月初めに植え付け(横植え) 条間:70cm、株間:15~20cm、深さ7~8cm 定植前に種球消毒を行います。 ・ボルテージ乳剤(ネダニ)2,000倍、植付前、1回 ・ベンレートT水和剤(乾腐病)200倍、植付前、1回 

露地栽培では追肥と土寄せを一緒に行います。 ・青球の発生を防ぐため、春先の株元への土寄せはしっかり行います。 ・3月中旬の追肥はマルチをはがして施用しても良いです。  ・らっきょうは年内に分球し、年明け2月上中旬頃から肥大が始まります。追肥の時期はこのような生育の節目に合わせて行いますので、タイミングをはずさないようにしましょう。 ・10月下旬から花が咲き始めます。花をつけたままにしておくと株が消耗するので、咲きそろったあたりで花は摘みます。


まずは、らっきょうの種を用意します、鮮度のいい種を選びましょう。


らっきょうをプランターに植え付けしました。植付は1個1個に分けて、間隔は9センチ位です。


種植えから約2週間経過です。新芽が出てきました。

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